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Lion dance [介護のこと]

 

台風の被害の報道が続いていますが...皆さんの地域は大丈夫?

この辺は夜になって停電がありました。

(震災のおかげでもう慣れちゃったけど〜)

だんちゃんはまた帰宅難民になってるようですが、電車も動き始めたらしいので何とか帰れるでしょう。(笑)

 

今週はお彼岸のお墓参りにも行かないと...だったり

9月は休日が多いくせに何かと忙しい月であります。

 

先日は義母のお世話になっている施設の敬老会に、中国獅子舞(Lion dance)の方々が

お祝いにいらしてくださいました。

以下携帯カメラのブレブレ画像。

shishi2.jpg

昔、横浜中華街の春節で見たのは...たしかドラゴンダンスだったので、

生の獅子舞(Lion dance)はちゃんと見たことがなかったかも...。

ラッキー。^^

 

眼がね...パチパチと動いてとてもかわいいお獅子たちです。

 

ジャカジャカと賑やかな楽団とシンバルの音におじいちゃんおばあちゃん達がビックリしないか?

心配されていた方もいらっしゃったようですが、皆さんとても楽しんでいらっしゃいました。

 

shishi1.jpg

邪気を祓い、福を招く。

頭をガブガブしてもらうと、皆うれしそうです。

 

もちろんだんママちゃんもガブガブして頂きましたよ。(笑)

謝謝〜!

 

ということで、一時帰宅の敬老の日

ごはんは義母の好きな春巻きにしてみた。

252.jpg

何故か?昔からリクエストされるのは春巻きやグラタンなどだったなぁ...。

こってり系が好きなのだ(笑)

253.jpg

夏のむくみ解消に冬瓜スープ ...(干貝柱と海老の中華スープ)

 

 

 

前の週には花火遊び^^にも呼んでいただいきました...。

hanabi.jpg

夏には割竹を組んで...の流しそうめん等の食事のイベントもやってくださったり...

義母は毎回楽しそうに参加しています。

 

本当に、感謝感謝でございます。(^人^)

 

 

 

お世話になって丸4年...

自分の病気とのつきあいも年が明けると5年が経とうとしている。

 

大変だった頃のことも月日が流れると薄れてしまうものですね。

 

 

介護する同志でもあったこぎんさんとはコメント欄で会話ができなくなってしまったけれど...

入院中に彼女が言ってました。

 

「母の介護してると色々酷いこと言われてたはずなんだけれどさ、悪いことってあんまり記憶に残ってなくていいことばっかり思い出すんだよね〜」

 

ほんとにそうだね...。

辛いことがいっぱいあったから、楽しかった事ややさしかったことが輝いて残るんだと思う。

楽しい事ばかりだったら、つまらない人生かもしれない。

 

介護では自分の方がずいぶん先輩なつもりでいたのだけど、いつのまにか追い抜かれて行かれてしまった。

やっぱり姐さまはぶっちぎりで姉さんで...かなわない人でした^^;。

でも頑張り過ぎたでしょ?

「皆に施設へ〜って言われても、自分でとことんやってみないと気が済まなかったんだ〜。」

とも言っていました。

 

今だから言っちゃうよ〜

「えーい、カッコつけ過ぎなんじゃい! 無理ばっかりしてー!ヾ(。`Д´。)ノ」

 

 

こちらは頑張らない生活が続いていたので、少し社会復帰を目指そうかと思っています。

いや、あまり気張らずにちょっとだけ踏み出せたらいいかな〜程度ですが^^;

疲れたらスグ休んじゃうもんね、カッコ悪く。

(〃´・ω・`)ゞそこそこ頑張るー!(←薄っぺらな気合い)

 


ターミナルケアについて考える [介護のこと]


ずいぶん前から下書きはしていたのですが、なかなか記事にできないままでいました。



答えの出ない内容なので、皆さんのご意見も聞いてみたいかな?
と思い、とりあえずアップしちゃおうと思います。

重い内容で露骨な表現もあるかと思います。
苦手な方はここでパスしちゃってくださいね。




思っている事をつらつら書いているので非常にわかりにくいところや、とんちんかんなところ等々
ご指摘くだされば加筆、修正したいと思います。








ターミナルケアについて考えてみました。


3)介護保険サービスと介護施設の利用 [介護のこと]


前記事 2)高次脳機能障害についてからの続きになります。


先述の高次脳機能障害以外にだんママちゃんに現れた症状としては痙攣発作
(突然倒れて泡を吹き、昏睡状態になる)
いわゆる「てんかん」発作です。


これは入院中に1度もおこさなかったことから主治医は痙攣止めの投薬を行っていませんでした。
手術前に痙攣予防の点滴の副作用で貧血症状をおこしていたからです。


術後2ヶ月経ったある日、いつものように一緒に朝食を食べていると
急に目が空中を泳いでいる・・・

「どうしたの?」・・・なんかヤバいみたい・・・

と訪ねるとそのまま叫び声をあげて後ろに倒れてしまいました。
体は硬直、口からは泡が・・・

もぉー パニックー!

その後大きなイビキをかいて眠ってしまった状態に・・・

たまたま出勤前でだんちゃんがいる時だったので、救急車を呼び病院へ・・・
病院に到着するまでには意識を取り戻していました。

半日病院で処置をしてもらい、痙攣止めの処方をもらい
当日には帰ってきたものの・・・

薬によりぼーっと眠そうな状態が続きました。
2ヶ月でずいぶん回復してきた分の能力が振り出しに戻ったような感じに・・・。

これは痙攣止めの薬の量が多かったことの影響もあり、
その後数回に分けて採血の結果を見ながら投薬量の調整をしてもらいました。



その後主治医も2度変わり、脳波検査の結果がかなり良いとのことで薬を1/3にしてみたところ、
同様のことが起こってしまいました。
残念ながら、このお薬(フェノバール)は一生飲まなければならないようです。

飲み続けている今でも晩秋〜冬にかけての期間は要注意の季節。
倒れるほどではないですが、震えが起こったり、言動が変だったり・・・

何度経験しても一人で看ている時に発作が起こるのでは?と思うと、
正直なところ恐怖でもありました。




退院後の3年間くらいは、体力の回復とともに色々な面で改善がみられましたが
70歳を過ぎた頃から、今度は認知症とも思える症状が加わります。



問題行動・失禁・昼夜逆転・家族の言う事を受けつけない・などなど・・・

どこまでが後遺症で、どこから認知症なのかはさっぱりわかりませんが(ーー;)
毎日一緒にいるから何となくそう感じます。多分間違いないでしょう。



楽しく通っていたリハビリサークルも、慣れてくると会員どうしお互いの遠慮も
なくなってくるので、だんママちゃんの協調性のなさが際立ってきたり、
作業中のおしゃべりを注意されたり・・・
(実際手作業などはほとんどしなくなり、時間いっぱいおしゃべりして終了
一部の人には理解されず、何をしに来てるの?だったようです。)
人間関係があまりうまくいかなくなってくると、楽しくないのは当たり前。

行きたくなければやめてしまえばいいのですが、一度習慣になってしまったものは
どうしても行かなければならない!
と考えてしまうのがこの障害の悲しいサガでもあります。
これを説得してやめさせる必要もパワーもなく、そのまま放置。



そんな中、退院後からずっと週に1度、散歩や体操教室に一緒に通って
(体操も一緒にやってくれていた)ヘルパーさんの業務内容が
介護保険サービスの改正等によって、サービスの範囲外にあたるとされ
=送迎のみが認められるのだと。
(3時間くらいの事なのに、なんなんだか〜?ですよ)
送迎のみということであればヘルパーさんではなく別の送迎業務委託
となるそうで、そのような手続きをしますからと言われてしまう・・・。

だんママちゃんの奔放さに臨機応変に対応してくれるこのヘルパーさん
だったからこそ出来ていた仕事であり、長年築いてきた信頼関係だったのに・・・
送迎のみでは意味がない!


もちろんケアマネさんにはそのように訴えましたよ〜!
その後のヘルパー派遣事務所側との会議の結果だそうです。

誰のための介護サービスなのか?さっぱりわからなくなりました。

制度はどこかでボーダーラインを敷かなくてはならないのはわかります。
ケアマネージャーさんたちが悪いわけでもないでしょう。

介護を必要としている人の症状は様々で、
必要な手助けは個人によって多種多様でなければならないと思うのです。

会議室で審査をする際、
利用者個別の事情や家族の希望が反映されない
というのはとても冷たい制度ですね・・・。
どこかが変だと思いました。


「問題は会議室で起きてるんじゃない!
現場で起きてんだ!」


術後の苦労を共にしてきたこのヘルパーさんの存在は
私にとっても結構大きかったのです。



なんたって問題児?


2)高次脳機能障害について [介護のこと]



1)だんママちゃんの病気についてからのつづきになります。


主治医の見解では浮腫が予想よりひどくなったのは、糖尿病を既往していたことに
原因があるかもしれないということでした。

たしかにそのことは手術前にも説明があったけれど、
糖尿病の診断は術前におこなった健康診断で初めて言われたことであって、
前年度は標準値であった(と本人からは聞いていた)ため、
あまり心配していなかったのだった。


だんママちゃんの腫瘍があった部分は右の側頭部、耳の前上あたりの位置でした。

脳の浮腫のために切除した部分は右前頭葉と思われます。



幸い身体の麻痺はありませんでしたが、リハビリを始めるとあれ?変だぞ?
という症状が徐々に現れてきます。



様々な事が原因で脳が損傷を受け、
思考や記憶・学習や判断する能力に障害が残ってしまう事を
高次脳機能障害といいます。


これは外見は普通だし、短時間の会話でも(言語に障害が出た場合は別ですが)
気がつかない場合があり本人も当然気がついていない・・・
(自分は正常だと思っている)ことが多い。


社会生活がうまく出来なくなってしまうにもかかわらず、
身体機能に障害があるわけではないため、身体障害者福祉制度の対象には
なっていないという理解されにくい障害です。



実際に彼女に現れた症状は大きく分けて以下のような事。




症状は個人差があります。


1)だんママちゃんの病気について [介護のこと]


9月ですよ〜!

選挙も終わりましたね。
郵政民営化の時の結果は何だったのか?と呆れるくらいの大差で・・・
これでほんとにいいの?と心配になりますが・・・
民主党さんには皆の選択を後悔させないように頑張っていただきたいものです。


食べたり飲んだりもマンネリ化してきたから・・・ということではないのですが^^;
新しいカテゴリーを増やそうかな?なんて・・・

 

少々重い題材なので、ずっと書けなかった事があります。

 

だんママちゃん(義母)の病気と介護について・・・

 

実は今までにも何度か書いてみた事がありました。

 

 現在進行形の状況ではどうにもつらい気持ちになってしまったことがあり、

いくつかの記事は削除してしまったことがありました。

 

 

介護については現在様々な問題が社会問題として取り上げられており、

訪問してくださる皆さまの中にも同様の悩みをお持ちの方もいらっしゃいます。

 

今の施設にお世話になってから、やっと少し心の安定を取り戻せた気がしています。

(とはいえ、まだまだいろいろありますのよ・・・^^;)

 

 

 気がつけば、だんママちゃんのお世話をするようになってから11年と半年が過ぎました。

 

この11年は・・・長かったです。

これから先のことも不安がいっぱいですが、生きているからこその辛い事も

それなりに楽しんで毎日を過ごして行けたらいいかなぁ・・・と思えるようになったのは、

自分も「癌」という病気を経験したことが大きいのかもしれない・・・

 

以前とは少し違った思いで書けるかもしれないなぁ?と

最近になってやっとそんな気持ちになりました。

 

 

もともとは嫁・姑の関係ですが、現在ではそれ以上の家族になってるんじゃないかな?

と自負しています。

 

 

今日は1 回目なので、まずはだんママちゃんの病気のお話から。

 

 pink.jpg

 

こういうの苦手〜って方はパスしちゃってくださいね。^^


たまには介護のことなど。。。 [介護のこと]


各地で梅雨明けしたようですが、なかなかすっきりしないお天気ですね。

日照不足による野菜の値上りが懸念されておりますが、

この辺では地の野菜が頑張ってくれているようで、今のところお安く購入出来ています。^^


nasuitame.jpg
茄子・青唐辛子・パプリカ・豚肉のオイスターソース炒め

nebaneba.jpg
夏バテ予防にネバネバ〜!





盆踊りシーズンを迎え、だんママちゃんの施設でも先日夏祭りがありました。


毎年、職員さんやボランティアさんが頑張ってくださって、
今年もお天気に恵まれ、盆踊りの櫓が2つ、焼きそばやかき氷、
理事長の畑のお野菜の直売、その他屋台やゲームのテントがいろいろ・・・


職員さんは皆自前の浴衣姿^^
スイカ割りや福引き抽選会など盛りだくさん。

手作りのアットホームなお祭りですが・・・
年間の大きなイベントの1つになっています。








ここでお世話になって良かった〜!


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